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全日本モトクロス開幕戦観戦情報!

今季は全4戦。開幕戦はスポーツランドSUGO

新型コロナウイルスの影響により、2020年の全日本モトクロス選手権シリーズはスケジュールを大幅に変更。当初の予定から約4ヵ月半遅れで、829日(土)~30日(日)に宮城県のスポーツランドで開幕します。コロナ禍により、今季は全4戦の超短期決戦。応援する観客にもこれまでとは異なるマナーなどが求められますが、その中で最大限に楽しんでいきましょう!

 

SUGOSUGOHSR、オフビの全4戦!

2020年の全日本モトクロス選手権シリーズは、新型コロナウイルスの影響によりスケジュールが大幅に変更され、当初予定されていた全8戦から半減となる全4戦のスケジュールとなりました。

開幕戦は宮城県のスポーツランドSUGO829日(土)~30日(日)に実施。第2戦は103日(土)~4日(日)に再びSUGOで、第3戦は1114日(土)~15日(日)にMFJグランプリモトクロス大会として熊本県のHSR九州で、そして最終戦は1128日(土)~29日(日)に埼玉県のウエストポイント オフロードヴィレッジで開催される予定となっています。

このうち第3戦および第4戦では、最高峰クラスのIA1のみ、15分+1周の決勝レースを3ヒート実施するトリプルクラウンを導入。開幕戦および最終戦は、昨年までと同じく30分+1周の2ヒート制となります。またその他の全日本格式クラスは、IA230分+1周の2ヒート、IBオープンが20分+1周の2ヒート、レディスクラスが15×1周の1ヒートという決勝レースで、昨年までと同様です。これにより、IA1は年間10レース、IA2IBオープンは年間8レース、レディスは年間4戦でシリーズタイトルを競うことになります。

 

コロナ禍により応援の方法にも変化が必要!

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、今季の全日本モトクロス選手権では選手やチームに対してファンサービスに対する大幅な制限を要請。握手やハイタッチなどの接触行為、写真撮影やサイン、ポスターやステッカーなどの手渡し配布、表彰式後に恒例だったキャップやタオルなどのプレゼントは、すべて自粛するよう通達されています。

これまで、ライダーと観客の距離が近くてレース前後には応援するライダーのパドックを訪ねやすいというのが、全日本モトクロスの大きな特徴となってきましたが、残念ながらライダーたちはこれまで同様の活動ができません。応援するファンもこれを理解して、ソーシャルディスタンスを保った新しい観戦スタイルを取り入れましょう!

またレース観戦時も、これまでのような大声による応援は自粛が求められています。スポーツランドSUGOの場合、エアホーンをはじめとするいわゆる鳴り物は以前から禁止。そのため拍手、フラッグを振る、腕を回すなどの行為で、ライダーにパワーを届けるのが最適となりそうです。

手渡し以外のグッズ配布は制限されていませんが、これまでのように各メーカーのフラッグなどが現地で配布されない可能性もあります。昨年までにもらったフラッグが家にある人は、持参するほうが確実かもしれません。

 

SUGO観戦は事前に体調チェックシートの準備を!

開幕戦および第2戦の舞台となるスポーツランドSUGOでは、来場したすべての観客に対して、入場ゲートでの検温と体調チェックシート(毎日)の提出が義務付けられています。検温により、入場ゲートが混雑する可能性もあるので、時間に余裕を持った来場をオススメします。また体温チェックシートは、スポーツランドSUGOのウェブサイト821日現在はトップページにリンクあり)からダウンロードできます。当日に会場でも記入できますが、事前に来場日数分を印刷および記入しておくと便利です。

コロナ禍でシリーズ戦の成立すら危ぶまれるような今年、昨年と同じく2戦を開催してくれるSUGO。ぜひ、スムーズなレース運営にご協力ください!

 

コロナだけでなく熱中症の対策も!

夏の訪れが遅かった今年は、東北地方も8月中旬まで最高気温が30℃を超える日が連続。レースウィークに入ると多少は暑さが和らぐ予報となっていますが、まだまだ予断は許せません。コロナ対策の一方で、こまめな水分補給や塩分補給、日陰での休息など、熱中症対策にも気をつけて観戦しましょう。

観客が多い場所では屋外でもマスク装着が推奨されていますが、その一方で屋外炎天下でのマスク装着は、熱中症の要因になる可能性もあります。息苦しさなどを感じたら、あるいはその前に、人が多いエリアを離れて一時的にマスクを外すなど、各自が適切な行動をとるようにしてください。

ちなみにスポーツランドSUGOでは、スタートエリアから見るともっとも遠いヨーロピアンセクションの奥側が、これまでは比較的観客が密集しないポイントでした。この場所は、レース状況が分かりづらいというデメリットもあるのですが、ときには観戦よりも休息を優先しながら、今季開幕戦を楽しみましょう!

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